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コーチ紹介

株式会社アイデンティティベース代表取締役

岡村 優介

大学在学中、 働く人のストレスを可視化し、ソリューションを提供する、組織コンサル会社を経営。2年間で事業売却したのちに、ITベンチャー企業に入社。 約4年、人事部で採用、育成、キャリア支援の新規事業の立ち上げに携わる。その後、株式会社アイデンティティベースを創業。経営者や、経営幹部層に対してのコーチング事業とキャリア支援事業のプラットフォーム「ジブンジク」を運営している。

コーチングに関しては、NLPやビリーフチェンジ心理学を学んだ後に 師匠である、生田知久氏と出会い、日々修練している。セッションの経験人数は累計、2500名以上となり 経営者や経営幹部に対して、「何者として、どこに向かうのか?」 というアイデンティティを明確にし、自己一致した状態での経営、意思決定の支援を行い、パートナーとして、自己実現と自己統合に向けて伴走している。

※特性や悩みに応じて、記載している認定コーチ以外が担当になることがございます

予測不可能な時代がやってくる!?

今までは、企業に依存した生き方で問題なかった。

「有名大学に入り、大企業に就職すれば勝ち組」
「大企業に入ってから色々考えればいい」
という時代は終わりを迎えようとしています。

VUCA時代の到来

2010年代、世界の経済界各所で「VUCAの時代」に入ったと言われるようになりました。

VUCAとは?

Volatility(変動性・不安定さ)
Uncertainty(不確実性・不確定さ)
Complexity(複雑性)
Ambiguity(曖昧性・不明確さ)
から頭文字をとって作られた単語であり、現代のカオス化した経済環境を指す言葉です。 一言でいうと「予測不能な状態」を意味します。

AIの台頭

VUCA時代の象徴的なのが、AIです。
AIの台頭により、10年以内に、49%の仕事が、AI・ロボットに代替されると言われています。 また弁護士など複雑な高度専門職であっても、コンピューター化が可能だと予測されています。

企業が人間よりも短命に

さらに、企業の平均寿命が23.9年(2018年時点)と言われています。それに対して人間の平均寿命は100歳を超える勢いです。勤めていた会社がなくなるなんてことは、当たり前の時代になるかもしれません。

企業に依存し、自らの人生を預けるような
生き方はリスキーである

勤めてた会社や、仕事自体がなくなる、そんな時代に企業に依存していると、 主体的なキャリア選択ができずミスマッチな転職を繰り返す、やりたいことがないわからないからただ働くだけ、キャリアの頭打ち、このままでいいのかわからず漠然と不安を抱え続けるなど。
そんな状況に陥るリスクがある時代だと言えます。

人生の軸を手に入れる

どんな会社、どんなスキルが、 10年先には必要とされているのかわからないのがVUCA時代

では、どうすれば良いのか?

自らの人生を、
『考え』『決断』『行動』
することが重要

曖昧、予測不能な時代、 先が見えないから、自分にとって心を満たす価値観は何で、どんな未来を生きたいのか「明確な人生の軸を持つ」ことが重要です。人生の軸をもとにキャリアを選択することができます。キャリアプランを実現するために情報を取捨選択し、柔軟に行動をすれば、おのずとVUCA時代を生き抜くことができるはずです。

「自己決定」が幸福度を上げる

2万人を対象にした幸福感を測る調査が行われました。

引用:神戸大学社会システムイノベーションセンター

このグラフからわかることは、学歴や所得より「自己決定」が幸福度を上げるということです。
自己決定によって進路を決定した場合、責任と誇りを持ちやすくなり、達成感や自尊心により幸福感が高まることにつながっているようです。

予測不能な時代という波を優雅に柔軟に乗りこなすために、人生の羅針盤となる『自分の軸』を持つことは必要不可欠なことだと言えます。

“ジブンジク”を手に入れ、自己決定できるジブンへ!